理念・ごあいさつ

理念・基本方針

患者さまが喜ぶ、患者さま主体の医療を提供する

旭川キュアメディクスは、地域医療を中心とした医療を中心に、これまで長年培ってきた婦人科の専門領域と外科領域の診療をスタートさせることで医療機関としての役割を果たして参りたいと考えております。

理念は、文字通り患者さまが満足し、喜んでいただけることを第一に考えております。これは、医療も社会におけるサービス業のひとつであり、医療人が患者さまに押し付けるようなことが有ってはならない、そして満足がなければならないと考えました。

基本方針

病気を治すことだけでなく、患者さまが病気を自分で治すサポートをすることも目指します。北海道の皆さまに最高の医療を提供出来るよう行動の基本方針を定めます。

地域医療

地域医療として、内科、外科の診療を提供することで家族が掛かれる身近な医療機関としての役割を果たすことに努めます。
早く治すことで正常な生活に戻れることを第一に考え、先進的で楽に受けられる治療をもって地域に貢献します。

婦人科レディースクリニック

女性が安心して受けられる医療環境の充実をはじめ、患者さんの喜ぶ医療を念頭に病気の苦悩を取り払うことで専門領域としての努めます。

日帰り・短期滞在手術

日帰り・短期滞在手術は、忙しい方に短い入院から当日帰宅出来る治療を提案します。平日は、お仕事があるので入院はしたくない。など、患者様の生活に影響の少ない治療として高いニーズがある医療を旭川では初めて提供します。

理事長あいさつ

理事長あいさつ

理事長 鷲塚紀夫

旭川キュアメディクス理事長の鷲塚です。

長年にわたり旭川産科婦人科の院長として旭川の地で医療を提供してきました。2018年5月に新たなに松田年医師を院長として迎え、旭川キュアメディクスと改名して新たなスタートが出来ましたことを嬉しく思います。

これまで通り、わたくしの婦人科診療を継続して参りますが、新たな診療分野である内科、外科については大きな期待をしております。とりわけ、外科の分野では良性疾患の日帰り手術加療を提供できることになり、旭川市内では貴重な医療サービスであるとは、地域の皆様にとって大変嬉しいい治療であると考えております。

私の専門分野である婦人科でもこの日帰り手術のスキームに乗せて短期滞在の入院加療を提供できるようになれば素晴らしいと考えております。

今後の旭川キュアメディクスにご期待くださいますようお願い申し上げます。

院長あいさつ

院長略歴

氏  名
松田 年(まつだ みのる)医学博士、FACS
生誕地
北海道旭川市
学歴・職歴
昭和60年3月
旭川医科大学卒業
4月
旭川医科大学第2外科入局
6月
札幌厚生病院麻酔科勤務
昭和61年6月
市立札幌病院 救急医療部勤務
平成6年4月
北見小林病院外科部長
平成16年8月
旭川医科大学第2外科 文部教官講師
平成16年11月
日本大学医学部 消化器外科 講師
平成27年7月
神楽坂DSマイクリニック 内視鏡手術センター長
平成29年11月
フリーランス外科医として東京で出張手術
平成30年4月
旭川キュアメディクス 院長
学  位
学  位:医学博士
授与大学:旭川医科大学 第189号-平成6年6月30日
論文題名:網内系賦活によるラット90%肝部分切除後の肝再生増強効果)
所属学会
  • Fellow of American College of Surgeons(FACS)
  • Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons (SAGES) active member
  • 日本内視鏡外科学会(評議員、技術認定取得者)
  • 日本外科学会(専門医、指導医)
  • 日本消化器外科学会(専門医、指導医)
  • 日本消化器病学会(専門医)
  • 日本肝臓学会(専門医)
  • 日本がん治療認定医機構 認定医、暫定教育医
  • 単孔式内視鏡手術研究会(運営委員、世話人)
  • Needlescopic surgery meeting(世話人)
  • 小切開・鏡視外科学会(理事)
  • 日本コンピュータ外科学会(評議員)
  • Best Doctors 2016-2017

診療時間
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